• tetsuya101

【第1回 アスリートフードマイスターとは...】

OXALA KANSAIの角谷です。

実は、アスリートフードマイスターの資格を持っており、自身も現役でプレーしてきた時、食事によって身体(コンディション)を整えてきました。


今回は、近年よく聞かれるようになった「アスリートフードマイスターについて」と、自信が『食=パフォーマンス』を実践した中での変化を書かせていただきます。


アスリートフードマイスターとは...

アスリートのパフォーマンスを最大化するために、年齢別・競技別・タイミング別に、最適な食プログラムを提供する人材です。

「いつ」「なにを」「どのように」食べたら良いかを分かりやすく伝えることで競技者をサポートしながら身体作りやパフォーマンス向上のために食事管理を行います。


現役でプレーをしていた時、質・強度の高いトレーニングを継続し、試合で最大限のパフォーマンスを発揮するために、学生の時から興味のあった『食=パフォーマンス』が、自身の身体でどのような変化があるのか実践しました。


⚫︎栄養フルコース型の食事

とにかく大切なのは、バランスよく食事をすること。「なんとなく」の食事を変えていくことで、体調が変化していきます。


「バランスよく」の「バランスとは?」

①主食(炭水化物)・・・エネルギーになるもの

②おかず(タンパク質・脂質)・・・強い身体をつくる材料

③野菜(ビタミン・ミネラル)・・・体調を整える

④果物(ビタミン・炭水化物)・・・怪我予防、風邪予防、ストレス軽減、疲労回復

⑤乳製品(タンパク質・ミネラル)・・・強い骨を作る、筋肉の動きをスムーズにする、精神安定


①から⑤の身体に必要な5大栄養素を摂れる食事が『栄養フルコース型』と言い、「なんとなく」の食事から毎食『栄養フルコース型』の食事になっているか意識して食べることを徹底しました。


数ヶ月後には、疲労回復のスピード(疲労の蓄積が少ない)・身体が軽い(よく走れる)・体調の良い状態が継続するなど...

身体には良い変化が出てきました。


ただ、1日2日では体の変化は出てきません。

『栄養フルコース型』の食事を意識して、少しずつ自身の身体(コンディション)と向き合っていきましょう。



OXALA KANSAI

角谷

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2022.7.30 本日のカップ戦は暑い中、子供達が必死でボールを追いかけ、砂まみれになりながらも勝利を貪欲に目指していた姿がとても頼もしかったです。 結果は予選1勝1引き分け、得失点差で2位トーナメントの3位。全体では7位と言うなんとも面白い経験ができました。負けたのは5試合中たったの1回だけ、、ですが、結果は7位、、、 これもサッカー、、、、面白い(笑) 子供たちにはゴールへの『執着心』、ゴー